ここに平成17年度事業計画書を添付します。
既に、韓国ソウルで開催されましたアンギオプラスティー・サミット2005における教育事業は終了しました。その詳細は ここにあります。
また、パリで開催されておりますEuroPCR 2005においても、フランス・ツールースにありますクリニク・パスツールから1例ライブデモンストレーションを飛ばしました。この中継も本NPOの教育活動の一環です。患者さんはフランス人の方で、過去に冠動脈バイパス手術を受けられましたが、最近労作性狭心症が起こり始め、目標病変はLIMA(内胸動脈グラフト)を介しての左冠動脈前下行枝遠位部にあるきつい狭窄病変でした。私は左橈骨動脈アプローチにより 5 Frのガイディング・カテーテルを用いて 2つのCYPHERステントを植え込みました。
6月18日には渋谷で開催されました第14回日本心血管インターベンション学会年次総会(帝京大学一色 高明教授会長)において、湘南鎌倉総合病院よりライブデモンストレーション中継を行いました。当日は、本江 純子先生(日本大学板橋病院)、道下 一朗先生(横浜栄病院)、菊池 文孝先生(八戸市民病院)、横井 良明先生(岸和田徳洲会病院)をお招きし、私 齋藤 滋と共に、合計13例の症例を中継いたしました。PCIに関しては全例TRIで行うことが出来、全ての症例で良好な結果となり大好評の内に終了しました。
鎌倉ライブデモンストレーションおよび、その前日の市民公開講座も好評の内に終了しました。
ここに平成18年度事業計画書を添付します。